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肥料のページ         


我が家では、基本的に秋の元肥中心にしています。
元肥は、翌年の、6月頃までゆっくりと効くように、肥料と、時期を、
その年の天候に合わせて施しています。
有機質肥料中心に、1年間に施す肥料の約8割程度施用します。
芽吹きのころや、果実の肥大の時期、収穫直後、などのように肥料が、
多く必要な時期には、追肥として、即効性肥料を、天候や、桃の木の
状態を見ながら少し施すようにしています。



        野口果樹農園肥料設計 H17年

施肥時期 肥料
9月 礼肥


米ぬかと即効性肥料を混ぜて施します。

翌年実をつける枝や花芽の充実を良くする

10月 元肥


完熟堆肥。米ぬか。良質動物性有機配合肥料。

根が丈夫に育ち味にこくが出ます。

貝化石粉末。
ミネラル分の補給。

2月 芽だし肥 即効性肥料。春の芽吹きを良くします。
5月 春肥

加里、苦土肥料。ミネラル分の補給。


完熟堆肥を中心に米ぬか、良質動物性有機肥料を主体にしています
一部ミネラル分の補給のために化学肥料を使いますが、
9割くらい有機質肥料を、使用しています。

有機質肥料とミネラル分を充分補給することで、病気に強くなり、
果実の、日持ち、味も、良くなります。

769−0402  香川県三豊市財田町財田中 3437−1 野口果樹農園
                            tel fax  0875-67-2464