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桃作り講座


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桃作りの一年 2  桃の実は、一年中の作業の結晶です

桃作りの一年は、収穫の終わった秋から始まります。
まだ果実がなっている8月頃に、翌年に実る花芽ができるからです。
秋の日ざしと肥料を充分吸収して、花芽や枝が充実してきます。
秋から冬にかけて蓄えた養分で、春、4月になると花を咲かせ、実をつけます。
実が、ソラマメくらいの大きさになる5月始めまでは、この蓄えた養分でまかないます。
春先から伸びてきた根が、肥料を吸収して、葉をつくり、実を大きく育てます。
そして夏には、大きくて美味しい桃の実を実らせます。


春から夏にかけて

作業風景 仕事の内容
3月       摘蕾「蕾落し」
蕾が膨らんで落としやすくなる3月上旬から始めます。
詳しくは、
4月       
摘花「花落し」
基本的には、摘蕾と同じ作業です。
摘蕾に続いてやります。
4月       人工授粉
詳しくは、
4月下旬       摘果「一回目」
小豆大になる4月下旬頃から始めます。
予備的な摘果で、仕上げの2〜3倍残します。
防除
詳しくは、
5月中旬       仕上げ摘果
そらまめ位になる5月中旬頃から始めます。
袋掛ける数の1.5倍くらい残します。
5月下旬〜
 6月上旬
      袋掛け
仕上げ摘果が終わり次第始めます。
極早生から順に掛け始め最後は生理落下多い白桃で
終わります。
6月下旬           除袋「外袋外し
各品種の収穫10日〜2週間前が、除袋の、適期です。
6月         反射シート張り
除袋後、すぐに張ります。
6月中旬〜
 9月中旬
収穫
      収穫
6月中旬の、さおとめ桃から始まり、
9月中旬の、黄金桃まで続きます。
詳しくは、こちら
選別       選別
畑で、一度選別をして、
帰ってきて撰果場でもう一度選別。
熟度、大きさ、色、形、など、を見て撰果します。

箱詰め
荷造り
         荷造り、発送。
贈答用、スーパー用、産直用、小売用、に分けて
箱詰めして、荷造りして、発送します。

  

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